≪よしもとばななさんが これまで書いてきた中で 一番好きな作品と
言わしめた「デッドエンドの思い出」です≫
言わしめた「デッドエンドの思い出」です≫
婚約者から別れを切り出された女性が陥った デッドエンド(袋小路)的状況の中で掴む「最高の幸せ」の瞬間を描いた表題作「デッドエンドの思い出」。
・最低の設定の中で、最高の幸せの中にいたとき思ったこと
『あの日、あの時間を箱に詰めて、一生の宝物にできるくらいに。その時の設定や状況とは全く関係なく、無慈悲なくらいに無関係に、幸せというものは急に訪れる。どんな状況にあろうと、誰といようと。
ただ予測することだけが、できないのだ。・・・・
奇跡は誰にでも平等にに、いつでも待っている。
私はそのことだけを、知らなかったのだ。』
「デットエンド 袋小路 行き止まり」 でも世の中本当のデッドエンドは もう終わりだという思いに支配されていて そこが始まりだという 真実が見えないだけなのかもしれませんね。
★よしもとばななさんから
「デッドエンドの思い出・・・。 これまで書いた自分の作品の中で、いちばん好きです。
これが書けたので、小説家になってよかったと思いました」
★出版社からの内容紹介
人の心の中にはどれだけの宝物が眠っているのだろうか―。つらくて、切なくても、時の流れのなかでいきいきと輝いてくる一瞬を鮮やかに描いた5つのラブストーリー。
人生への絶対的な肯定に満ちた短編集である。
作家生活16年、数々のベストセラーを上梓してきた よしもとばななさんの最高傑作が
登場します。

恋愛のまっただ 中にいるときには、気づくことのなかった微妙な感情、言葉にすると壊れそうで 言い出せなかったもどかしい思いが 鮮やかに描かれています。
それらは、甘美な経験などではなくて、つらかったり、苦しいことだったりするのに、時の流れの中で、いきいきと輝いてくるのです。
いったい「幸せ」とは、どんな感情なの か----。人の心の中に眠っている宝物をそっと蘇らせてくれる珠玉の短篇集です。
日常の忙しさや、煩わしい人間関係など で疲れたときに、そっとページをめくって みてください。きっと、心が穏やかになります。 決して安易ではないほんとうの意味での「癒し」をぜひ味わってみてください。
・是非この小説に登場する年代の人 もっと若い学生(高校生)にも
読んで欲しいと思う。
そして作者と同じように感じられたら 一読者としてもとても嬉しい。
読んで欲しいと思う。
そして作者と同じように感じられたら 一読者としてもとても嬉しい。












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秋も深まってきましたね〜。
今日は、清々しいと言うよりも寒いくらいで。
お風邪などめされませんよう、ご自愛くださいネ。
さてさて、よしもとばななですが
私も好きです^^
若い頃(初期の作品を)せっせと読んでいたのですが
その後、すっかり御無沙汰してしまい
妊娠中に本屋で出逢った新刊『イルカ』を読んで以来
またまた、ばななワールドにハマっています。
映画化される『アルゼンチンババア』を読み、
今は『ひな菊の人生』を読んでいます☆
『デッドエンドの思い出』は、まだ読んでいないので
ぜひ次回、読んでみたいと思います^^
昨日今日と バスツアーで那須高原に出かけておりました。
那須は茶臼岳を中心にロープウエイの駅まで紅葉真っ盛りでした。
日本の四季は本当に綺麗だなと思って帰ってきました。
本当に ばななさんの本は「食べず嫌い」の感があって もっと
早く読んでいればと 今ははまっています。
みそらさんも「ばななワールド」にハマッているんですか。
いままで「キッチン」「なんくるなくない」そして
「デットエンドの思い出」の3冊しか読んでいません。
これから少しずつ読み進めて行きたいと思っています。
那須高原は牧畜の盛んなところですから チーズやハムなど美味しいお店があって チーズケーキとブルーベリージャムを買って来ました。
みそらさんもお体大切に 元気な可愛いお子さんを産んでください。