2006年11月01日

猫 こうもりが飛んでいるよ

≪こうもりと聞いて 年配の方はタバコのバット こうもり傘 紙芝居の
黄金バットを連想するかも知れませんね。≫

日が暮れ始めて鳥がねぐらに帰った自宅近くの公園に 「ひらひら」と やたら早く飛んでいるものが見える。

これがなんと「こうもり」なんですね。数は一頭というか一羽と呼ぶのか 鳥のように見えるが哺乳類なので一匹というのでしょうね。
どちらか判断が出来にくいので これを称してハッキリしない人のことを「こうもりみたいだなんて」いうことがあります。蝙蝠としては迷惑な話ですね。

cut_tower01.gif

大きさは雀が羽を広げたくらいです(ちなみに蝙蝠の羽は膜です 羽ではありません モモンガと同じようなものですから哺乳類です)
どこから飛んでくるのかわかりません。 昔TVを見ていたら 都会でも蝙蝠をたくさんいる町を紹介していました。

何処に棲んでいるかと調べてみたら なんと古い民家の雨戸の戸袋から出入りして 屋根裏に棲みついたようなんです。夜行性なので格好なねぐらなんでしょうね。 感心しました。

ani_halloween01.gif

実物はめったに見ることが出来なくて 動物園や図鑑で見ただけですが顔は耳の大きい(ここで超音波を受信する)鼠みたいで 少し吻が長く小さなビーダマみたいな目をしていますね。 お世辞にも可愛いと言えません。

長音波を発信して障害物を避けて 夜にも飛んでいる昆虫や蚊など捕食していると言われていますが こうもりは大食漢なので夜に沢山の虫が飛んでいるとも思えないので どうしているのでしょうかね。不思議です。

それにつけてもアメリカ人のコミックヒーロー スーパーマン・バットマン・スパイダーマンなど 超人的能力のヒーローが活躍していますが でも本当はこの公園に飛んでくる 「こうもり」は 何処に棲んでいるのかとても気になります。

「蝙蝠」のことをもっと知りたければ こちら をご覧ください。
ニックネーム ハマの萱さん at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帖
この記事へのコメント
恋人さんのブラジルの実家では、やはり暗い納屋にコウモリが住みつき、たまに夕食時に納屋から出てきて天井を飛んでいたなんて話を聞きました。。。毎晩ハローウィン気分てのもちょっと怖いような気もします。笑
ハローウィンのメッカ、サンフランシスコのカストロストリート。毎年イベントが過激化して、警察や市も対策を練っていたようでしたが、今年(昨晩)は5人の人が撃たれたようです。魔女より怖い世の中です。
Posted by ぴぃ at 2006年11月02日 04:36
「ハローウィンのメッカ、サンフランシスコのカストロストリート」はそんな何ですか。騒ぎが広がると必然的に出てきてしまうんですね。
そうですか「恋人さん」の実家でこうもりが見られるんでですか。害虫を捕獲してくれる「益鳥」あ!鳥ではないですね。
ハローウィンのお祭りも日本では形だけの導入ですが 今年は全国で今までにないほど大きな盛り上がりを見せているようです。
地元の商店街の活性化にと生き込んでいると ニュースになっていました。
Posted by 萱さん⇒ぴぃさんへ at 2006年11月02日 12:37
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