2006年10月28日

フリーダイヤル 「石敢當」ってなんのこと

銀座8丁目の裏通りを歩いていたら こんな看板か石碑みたいなものが
ありました 沖縄料理屋さんの入り口なので関係があるのかな≫

「石敢當」読み方がわからない(いしかんとう)とでも読むのかな 俄然興味が湧いてきて ネットで調べてみました。

★魔よけの意味が大きいようです。
wNEC_0001.jpg  wNEC_0004.jpg

★石敢當のことはこちらをごらんください。

八世紀の後半、中国福建省地方に起こり、台湾、香港、シンガポールに伝播。沖縄には、十五世紀の半ば頃伝わり、十六世紀末には日本本土に及び秋田青森まで広がった。 魔除け、厄がえし、病気よけとして門前、T字路の突き当たり、村落への入り口、池や川の岸、橋のたもとに建てられ、祈願の対象となった。 

石敢當は、後漢時代の英雄名を起源とする説もあるが、石の持つ呪力と関わる石神信仰に由来するとの説が有力。石敢當の他に泰山石敢當、石敢東、石散當、石散堂などの刻字も見られる。

また刻字上部に北斗七星、獅子面などを刻んだものもある。 シーサー(獅子像)と並ぶ沖縄名物の一つ。明星派の歌人で沖縄近代花壇の大御所山城正忠に「やはらかに石敢當のむくつけき鬼のおもてをぬらすさみだれ」の歌がある。

シーサーと石敢當のことは、こちらのHPも参考になりました。
http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/akuryou3.html

古い歴史の街中を歩いて 掘り出し物を探すのも面白いです。
ニックネーム ハマの萱さん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記帖
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