≪自分の思い込みが強くて 周りを巻き込もうとしても話が空回りをして
気持ちが一つにならないことってありませんか≫
気持ちが一つにならないことってありませんか≫
皆んなが知っていることを話し合うときは 共通の認識があって 楽しいことや 哀しいことや 苦しかったことなど それぞれ心の中に浮かべて共有することが出気るから 話が弾むということになる。
これが音楽や 映画や 小説(本)のことなどになると まず同じものを聴いたり 見たり 読んだりしていないと 話は少しも前に進まないものだ。
音楽は話題のあるものヒット曲は TV番組や街中で何処からか情報が入る。 映画もTVコマーシャルや新聞・雑誌で宣伝紹介されるから ある程度の予備知識が得られる。
それに比較して「小説」(本)は 音楽や・映画に比べると 極めて情報量が少ないので まず読まなければならない。

本は書評を読んだり 紹介情報でトップ(さわり)を見る。 多分にCMなので誇張もあり ベストセラー作家で書風が確立していれば 問題は少ないが 新人や外国物の新刊はそうはいかない。
書評も書評家の主観が入るので 評判作と思って読んでも期待が外れることが多い。
私は○○○を読んでこういう印象を持ったと話したり 書いたりしても読んだことのない人には 何のことか分からず興味も沸かないのではないか。 まして昨今「活字離れ」の世の中なので更に難しい。
音楽や映画の感想を書くほどには 共感を「本」は呼ばないのではないだろうか。
良いと思う本を どういうように伝えたら中身が分かるか 共有化出来るか 模索が続きます。
紹介するにも 客観性がたいへん大きな比重を占めるなと考えています。












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