2006年11月14日

イベント 梶さんは「箱根」から静岡「大道芸」見物へ

≪箱根・静岡から もう梶さんは早くも紀伊半島へ向かいました。≫


今日は立冬、木枯らしの吹く季節となりました。
と言っても、北海道の友はとっくに降雪氷結経験してふるえているでしょうし、石垣島の友は夏みたいで泳いでいるかもね。
日本はホンニ 広いですねえ。皆さんお元気と思います。
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黄金色に輝く里、湯西川平家の落人たちは、きっと華麗な秋をながめながら・・・ 男どもは、勇ましく戦った緋色のよろい姿を 女は綺麗に着飾った十二単や緋の衣を 赤、黄、緑の染め分けでは 華やかな食卓の「唐三彩」の陶器をなつかしんでいたことでしょう。
そして 女は黄金色に輝くさまに、栄華をきわめた、ありし日に涙し
男は落ち葉ふみしむ音に、再起の思いを秘めたにちがいない。
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三日に湯本温泉の「箱根大名行列」見物をしてきました。灯台もと暗しで初めてでした。
鉄砲隊が放つ音が箱根の谷に響き渡っていました。
箱根の山は天下の険、八里の山道を参勤交代の諸大名団体が往復したんですよねえ。
見世物のヤッコ踊りなんかやっていられなかったことでしょう。

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(湯本芸者少ないので、水商売のおなごを総動員したそうな)
湯本の祭りはとうに終わったのに、4時間たっても、芦ノ湖帰りの車が渋滞してました。

(赤い陣羽織を着込んで 鉄砲の一斉射撃は 迫力がありそう。)

んで、私は動かずに箱根湯本温泉でP泊しました。
夕飯はしいたけ、ダイコンなどつっこみ鍋煮込みで室内もあったかい。
あったかしるこもすすりました。
箱根の紅葉はこれから、山中湖は見頃でしたから富士五湖はみんないいかも。

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静岡の「世界大道芸フエステイバル」 を、チョコット覗いてきました。
50組ぐらいの芸人達が駿府城中心に市内あちこちでやってました(20ケ所)


横浜も野毛地区で 毎年大道芸大会を開催していましたが これでは静岡に お株を取られそうですね。 梶さん)

一昨日は身延山で身を清め、昨日は南アルプス街道です。
こんなところに自遊人の無料温泉あるんです(奈良田温泉)
自遊人80無料温泉は残すところアト、16となりました。
今日は南アルプス市近くの山口温泉、ここも無料です。ありがたいです。

明日から紀州へむかいます(タダ温泉が十津川など4ケ所ある)
途中、中山道木曾福島宿で旬のそば饅頭。楽しみです。
木曽川河畔の弥富町の友にも会って行こう。
奈良の友とのカラオケもゴッツたのしみ。

「いい人いい旅いい老後」の梶さん
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2006年11月09日

いい気分(温泉) 梶さんの「湯西川温泉」便りから

紅葉はいま 栃木県の秘境 湯西川を全山真っ赤に染めています 
梶さんは秘湯を求めて 北関東の野を走っていました≫

お元気ですか?私めは、元気ハツラツ青年の意気で・・・・
「錦秋の もみじラインに 湯西川 黄赤に燃える 道とパノラマ」
わおっ!WAooooo!の連続に魅せられております。
         
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特に平家落人の里「湯西川」への林道はサ、サイコウー!
トンネルバイパス工事急ピッチのこのあたり、間もなく旧道は閉鎖とのこと。
湯西川の河原の露天(じろじろ見られるが無料)に浸かりけり。
         
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コノアト、川俣、日光経由「箱根大名行列」でタイムスリップ予定ナリ。

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「いい人いい旅いい老後」の梶さんから・・・ではまたね。

てな 楽しい便りを送ってくれました。 山は日々寒さが厳しくなって
きますので お体大切に旅を続けてください。
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2006年10月25日

船 梶さんは「長崎」から四国「祖谷渓」へ

≪梶さんは10月9日には 長崎くんちにいて その後天草から熊本阿蘇に旧友と再会した後 四国に渡って「祖谷渓」から便りをいただきました≫

行動半径の広さと あくなき探究心 完全に脱帽です。それにつけても山里から人が年々消えて 寂しいと語っています。

★始めに「長崎くんち」の便りから 熊本弁ですから分かるかな
おはようござるます。
おげんきじゃしたな?あたいもますます元気ごわんど。
こっちは連日秋日和、ばってん,北のほうはしばらく天気が悪いごたるっとね。

羊腸の 野辺の山道 ゆるり旅 野菊稲刈り すずむし出会う
オランダの 漫才たのし 長崎くんち

ほとんどの人ンチはお勤めネ、ぼくんちは長崎くんち見てきたんとよ。
オランダ漫才、きれいどころのおねーちゃん〔モチ一緒写真した)かんかん帽の世話人さん〔コレも一緒写真)
中国服の子供達、ザーサイ服など。やっぱ貿易の町、異国情緒タップリだっとね。

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全体演舞会場の「御旅所」「諏訪神社」では、20日前に観覧席が完売だった。
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雲仙島原、そるで天草で旅メル友と一年ぶりにお会いしてなあ、元気じゃっとったね。
フエリーでは、さすが天草、修道女の姿が印象的でごわした。

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熊本「不知火道の駅」ここでタダの温泉(温泉博士)に入ってきたっとね。
愛野の展望台では去年、旅友と空を見上げて、しし座流星群を追ったのを思い出し、ほんのこつなつかしかー。
阿蘇の「大観峰」も天気よく、ちっとも変わらん雄大な景色見ながら、お茶を飲みもした。

今は黒川温泉ごわんど。浴衣姿が似合う湯の街をいっぺこっぺされもした。

昔作りの旅館がいっぱいあるんで、なぜか、落ち着くんだね。あたいの大好きなところごわんど。
あっ!スペインの旅人と話しをしもした。温泉はごっつ好きとのこと。国を出てから二週間の男二人旅でごわした。
明日はいよいよ「カントリーゴールド」南阿蘇アスペクタは明日もはれ予報。
北海道のご夫婦はじめ、友達と会える。超、たのしみでごわす。

☆続いて四国高知県「祖谷渓」からのレポートです。
お便りをありがとうございました。
(南阿蘇 カントリー祭 なつかしき 友と再会 健康祝福)
(南阿蘇 二万の人が 集どい来し 歌と踊りの Country Gold)
今年のカントリーゴールドもいい思い出となりました。

私は(いやーいや よう来なすった 祖谷の里 天高民家の 平家がまねく)
の四国 祖谷渓でタイムスリップしてきました。
R439の山道を走しりました。急角度で落ち込む山々と渓谷。
民家がずっと山の上の方に建ってます。その村道をゆきました。廃屋も目立ちました。
「30年前には30所帯あったコノ部落も、今じゃあ17所帯(ほとんど年寄り)

段々畑も荒れてしまった」と嘆く村人に、慰める言葉を失いました。
自家墓も倒壊しているのがありました。
昔からの林業がすたれています。

♪与作(R439号)は木を切る ヘイヘイホー ヘイヘイホー♪は遠いむかしのことかも。
バイパス工事もあちこちで・・・狭いが旧道のよさがなくなってしまう!

「いい人いい旅いい老後」の梶さん・・・南紀白浜、志賀海岸から

梶さんは今 南紀白浜にいて 那智周辺・熊野の便りもまじかのようですね。

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2006年09月25日

いい気分(温泉) 車(RV) 梶さんは関東周辺の温泉めぐり

≪「いい人いい旅いい老後の梶さん」は 山形・芋煮会に参加してから
関東周辺の秘湯めぐりをしていました≫

道無き道を轍で踏み抜いて 梶さんは「混浴野外温泉」を訪ねて 今日も新たな出会いの旅を続けています。

お腹の底を抜けて肛門まで達する衝撃・・・私は瞬間、オナラがでましたよ(*^_^*)
これは新潟・片貝花火の四尺玉が 打ち上げられた時のコメントです。

さて、北海道で購入しました、雑誌「自遊人」。全国80ケ所の高級温泉が無料。で、北海道8ケ所をこなし、本州へ。
秋田大曲花火、山形芋煮会、片貝花火とビッグイベント見物しながら、せっせと無料温泉に入っています(35ケ所制覇)
「秘湯を守る会会員」の旅館ホテルが多く、狭い山道をたどる旅です。

谷深く 山肌けわし 秋山郷
 
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私にとってはこれは無常のヨロコビ。車はこない、深い谷をのぞき、峻険の山をおそるおそる見上げながら通過する。
まさしく時速10kmの世界。ウオーキングドライブの醍醐味。20年暇な人間しか味わえない贅沢なる世界です。
ブレーキランプを点けながら、4−5台がせっつき運転。これじゃあ旅でない。真横の葉っぱも動物も見えない、かわいそう。
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そして秘湯だけに意外と混浴が多い。

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畳の洗い場(別所温泉) 七つある石庭露天(万座温泉)
乳白色の七味温泉  秋山郷最奥の切明温泉河原露天

うっ 寒い 毛布一枚 掛けて寝る 朝霧深き 秋の草津よ
                   モウお別れね。では。
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相変わらず土地の人々と交流しながら まだまだ「出会いの旅」は続いていきます。 次は何処の土地からの便りでしょうか。

「いい人いい旅いい老後」の梶さん
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2006年09月10日

ビール 梶さんから「山形・芋煮会」のたよりが 来ました

≪今年も盛大にみちのく名物 芋煮会のシーズンがやってきて 
参加した梶さんから記事が届きました≫

これほど盛大でなくても 関東で川べりでバーべキューをするように 東北ではご近所の皆さん 職場の同僚を誘い合って青空の下 川原で芋煮会を開催して日頃のストレスを解消しているようです。 みんな嬉しそうですね。

◎ここからは梶さんからの便りです
昨日の「都市対抗社会人野球」では、我が日産自動車は惜敗しましたが、東北の小都市秋田にかほ市(鳥海山麓)TDKが初めて黒獅子旗を東北にもたらし、下火の社会人野球に光明をもたらしました。
日本一秋田大曲花火といい、山形の日本一芋煮会といい、勇躍する東北を垣間見ました。

6mの大鍋に里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3,500枚、ネギ3,500本、味付けの醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、そして水6tを入れ、6tの薪(ナラ材)で煮炊きする、おいしさもスケールもまさに日本一。

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午前7時、二台のタンクローリーが水入れ湯沸かし、7時から具を切りきざみ、特大のヘラでかきまわしました。
            
タレントの「ラッシャー板前」が臨時コック長として活躍、煮立ちはじめたので、クレーンでふたをした。

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ショベルが煮物をすくいあげ、小分けしていた。三万食は3時間で売り切れました(¥300)
大ナベで10パイ、20パイと買っていく人が目につきました。
わたし?モチ前泊組ですんで、三万人の前から20人目でした。前夜祭の仲間ともども・・・・。

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一杯300円の芋煮 三万人分があっという間に捌けたといいますから食欲もたいしたものですね。 準備した人も参加した人もお疲れ様でした。

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「いい人いい旅いい老後」の梶さん・・・土湯峠から
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2006年07月18日

リゾート 富良野からの花のたより 梶さんページ

≪都会の酷暑と梅雨を逃れて 梶さんはお友達と富良野で 花三昧の
生活を送っています≫

子どもたちの夏休みもあと少し サラリーマンの夏休みにはあと4週間先ですが 日本の四季を満喫している人がいます。 みんながシルバー世代になったらこのように こころ豊かに暮らせるといいですね。 ね 梶さん。 でも北海道は本土で言う梅雨はないけど雨は降るんですね 良く勘違いをして梅雨が無いから雨が降らないと思っている人がいます それはわたしです。

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◎洞爺湖・わたしは今、富良野におります。
富良野は北海道の真中で北真神社(通称へそ神社)やへそ岩、さらに北海へそ祭りとヘソづくしですね。
温泉「ハイランドふらの」¥500でも、露天に入りながらラベンダーの色と香りでイッパイになることでしょう。

今日の内地は38度からの酷暑の所があったそうな。まさに地獄!
それに引きかえ北海道は霧がわいても、湿気なくまさに天国でっせ!

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アト、10日もすると、富良野のラベンダーは満開となります。
あすからはラベンダー祭りが各地で開催されます。

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梅雨さなか きたの国では 咲く花の 色とかほりで 今さかりなり
 ・・・万葉集贋作ドス
 

梶さんは涼しい秋風が吹いてくるまで 北海道に滞在するそうです。
温泉の宝庫北海道 野生の動物の写真も送ってきましたら 
また皆さんに披露します。

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2006年07月09日

船 梶さんは早くも「北海道」に渡りました

≪本州 秋田・青森の温泉を旅した後 マグロの1本釣りで有名な 
大間港から 7月2日 北海道にフェリーで渡ったそうです≫

いよいよ北海道も夏シーズン到来です。 梶さんの旅友達ちがたくさん待っていて 今年も交流が益々発展しそうですね。

☆旅友同士で頻繁に北海道関係のやりとりがはじまりだしました。

昨夜は下北の横浜宿泊。先ほどカッパの湯を楽しんで今、大間に着きました。11時30分のフェリーで函館に向かいます。それではどこかで会えることを楽しみに、、、じゃあ 仙台の高橋さんに わたしはこんな返信をしました。

今日の昼、 「道の駅横浜」に到着、メール拝見しました。
高橋さんとは丁度、丸一日の送れですね。羽幌の友からはこんなメールでWell comeですよ。
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≦ はァ〜い ≧
嶋ちゃんは今日土曜日仕事終わってからオホーツク枝幸のカニ祭りに出掛けます おにぎり+カニ汁=美味い
行って来ま〜す 先週は積丹半島美国港の味覚祭り 北海道はこれから夏本番あちらこちら 大判振る舞い 大サービス実施中です〓
4月〜休日家に居たことがない、亭主元気で留守がいいね。待ってまちゅよ。  by Shiまmoト.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、メールがはいってます。こころがはやります。高橋さんは私と同じでパソコンモバイラーですんで。
下記のホームページで北海道のまつりを多いに楽しんでネ。
北海道イベント予定表
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/event/#RS-Nakasatsunai


もし、ご都合よろしければ、
「なかふらのラベンダーまつり7/16」か
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ふらの「北海ヘソまつり7/28-29」にいらっしゃいませんか?内地からの旅友を紹介します。
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そのどちらでも一同集会しての一年ぶりでの元気な記念写真を撮ってプリントして差し上げております。
みなさんに喜んでいただくのが、私にとって、なによりの楽しみです。
駐車場確保のため前夜には入っています。
去年の集合写真です。新人さんもはいっております。

全国お祭り予定表
http://www.fujifilm.co.jp/matsuri/index.html

FUJIFILM 日本のお祭りリスト
http://www.maekawa.co.jp/valeur/maturi/maturi06.html


今年も梶さんは北海道から どんな便りを届けてくれるんでしょう 
楽しみにしていますよ。

「いい人いい旅いい老後」の梶さん
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2006年06月22日

バス 梶さんは「袋田・湯西川」を旅していました

≪梶さんの旅は 北陸から関東地方の名所 温泉地を旅友との
巡りあいを続けていました≫

「いい人いい旅いい老後」の梶さんからの 最新のお便りです。

時間に制約されず、旅友とのくったくない出会い旅はいいですよねえ。
     
あやめ満開の「潮来あやめまつり」もよかった、袋田の滝ではこれが氷結するんか?と、塩原タダ湯で飽き足らず新湯でも・・・・お賽銭

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平家落人里、湯西川温泉でもタダ湯ときた 草津もタダ。
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野草獲ってテンプラ中、俄雨でカーテン ウドよもぎ テンプラゆうげ いとうれし
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野草のてんぷら 旅友家族と一緒のテント張りのしたの食事会 楽しそうだな。 
ご一緒に参加したいものですね。

追伸・鶴見、座間の旅友はすでに北海道名古屋大阪他の旅友は準備中。はやる心おさえきれづの私です。

「いい人いい旅いい老後」の梶さん・・・大雨予想なんで、17号線の「子持村道の駅」にてゆったり避難してます。
ここは江戸時代「白井宿」で、街道の趣が残ってます。スグ近くの「白井温泉センター¥250」は安く、かけ流しです。

相変わらず 行き先々で新しい出会い 温泉三昧で元気で旅を続けていますね。 7月は待望の「北海道」に渡るそうです。 次の便りを期待しましょう。 それまでお元気で。


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2006年05月24日

いい気分(温泉) 信州白骨・上州万座温泉のたより

≪「いい人いい旅いい老後」の梶さんへから 温泉三昧の便りが届きました≫

上高地の入口白骨温泉と 志賀高原の群馬の入口万座温泉からの温泉大好き 入浴便りです。

お元気ですか? 温泉は メロンの色で 山わかば 乗鞍白骨 目に栄養(ええよー!) (*^_^*)
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奥飛騨、栃尾から純白の残雪乗鞍分け入りて、白骨「泡の湯」、
乗鞍高原「せせらぎの湯」に浸かればあかげら、しじゅうからなどの野鳥が呼応する。
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「いい湯だ ・・・・」、そういへば湯だ中、渋の湯の奥山に地獄谷「野猿公苑」あり。
そこでは子連れ猿どもが湯ったりと入っていました。そこは人間は入浴OFFの場所。

ざまーみろと、いいたげな彼等のまなざしでありました。

志賀高原も雪の回廊でした。県道は不通個所多し。
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万座の一級ホテル「プリンスホテル」の湯にも入りました。
混浴大露天でチョコットのぞき見を楽しみました。

「草津道の駅」 あたり一面タダ風呂。酸性つよく熱めだが、はしご湯してきました。
白骨、乗鞍、万座、草津みんな無料でシアワセ!(白骨と万座は雑誌「自遊人」様のおかげ)
富山から神奈川旅メル友とのヤジキタ道中しています。

いつもお猿さんの真冬の温泉入浴を見ていて 温泉から揚がって身体を勿論拭かないけれど 湯冷めの寒さは無いのでしょうか 心配だ。

「いい人いい旅いい老後」の梶さん
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2006年05月14日

イベント 北陸地方の山車の競演(梶さんのページ)

≪梶さんから 北陸八尾と城端の曳山(山車)の便りが届きました≫

杖立の 川面をおよぐ こいのぼり
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熊本県阿蘇小国・杖立温泉から 杖立鯉のぼり祭りはこちらでどうぞ。

端午の節句も大型連休も去り、二千数百万人が「動」から「静」に切り替え。皆様は如何でしたか?
わたしは北陸の二つの「曳山まつり」を堪能しました

越中富山「風の盆」の八尾曳山祭り
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坂と狭い八尾、観光客でごったがえしていました。山車がおおきく見えました。
直角に3トンもある山車を曲げるときがハイライト。ゴリゴリゴリ!成功すると大きな拍手が・・・
                      
夜は山車の飾りを取りはずし、提灯を取り付けて(危険作業)再び狭い町をひきまわします。

越中富山城端(じょうはな)の曳山祭り
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山車は八尾のそれより、飾りや彫りに見劣りする。
                
しかし、左写真の京の料亭を模した「庵山車」が立派。垂れ幕の中に10人くらいの音曲係りが入って、三味線笛に会わせて新内のような「庵唄」を流して歩いていた。幕下から足が見え、変わっている。
八尾の人・・・「こっちの方が山車もはるかに立派なのに、綿貫議員のお膝もとの城端が国指定、こっちは県指定」城端の人・・・「山車の良さは八尾。だがこっちは庵山車、大規模な獅子舞、傘ほこもあり、歴史もこっちの方が古い。」

私見・・・システム的には城端に軍配。しかし、観光客はなぜか八尾に。「風の盆」の八尾があまりにも有名だからでしょう。
山車の重量も城端は1トン、八尾は3トン。直角に曲がるときの興奮度は比べようもない。

梶さんはいい場所に出没しますね。日本全国「小京都」と言われているところは このような祭りが今でも大事に保存されていて これが日本の文化なのですね。

(写真は全てクリックすると拡大されます)

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2006年04月22日

リゾート 由布岳登らず 鶴見岳登山を決行する

≪由布院から 別府に渡り 次は長崎・天草ですか また土地の名物や
交流のこと待っています≫

ブログ楽しみに見ていますよ。今後の日程は長崎から天草、本渡。 メル友に会いにゆきます。    

旅友(二枚畑さん)の由布岳登山に触発され、鶴見岳登山を決行!全長4km4時間の行程である。神社の階段キツイ!斜度30度。    
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大きい岩が行く手をはばむ、斜度もきつい。一気登山道の意味が分かった。ようやく頂上(1375m)にたどりついた。
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頂上からは険しい由布岳が見える。友はここを登ったんだ。帰りは¥700のロープウエイ。愛車が一台だけポツンとさみしそう。
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追伸 実は私はこの逆をしたんです。だまされたでしょう(^^) 山登りはキツイんで、ロープウエイで登り、そこから下山したんです。
でも、下りもタイヘンでした。斜度と段差の大きい岩場下りは登りより危険でキツイ。膝がわらう、太もももパンパンになりました。
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(お疲れ様でした でも逆登りしているなどわかりませんよ。まだ観光シーズンではなさそうで 人がいなくて寂しそうですね。由布岳は堂々としていますね。 
湯布院は温泉も暖かそう。)

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2006年04月16日

バス 「梶さん」は 別府温泉にいました

≪鹿児島から宮崎 そして阿蘇を抜け 別府温泉で楽しんでいました≫

高校野球の興奮さめやらず、私の旅の動きをとめています。
(梶さんは選抜優勝校 横浜高校の出身です)

ご存知、別府、湯布院は無料温泉や超安温泉がイッパイありますんで、
うれしさにひたりました。安いせきあじ、せきさば、きびなごに舌鼓をうちました。

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春つつむ 湯けむりやさし 別府のまつり 芸妓を見たり 山焼きみたり

うしろ姿はあでやかな芸者も前にまわると、ゲッ!いこ!
(梶さん足元に心奪われて 前に回って そんなことを言ったら不謹慎ですよ。)

★扇の形の扇山火まつり三態
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(山の風景を このように写真を撮ると また別の趣がありますね)

★湯快なり 別府まつりは 遊快なり タダ湯タダ酒 タダ食いだらけ
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手製ぼんぼりにうつつを抜かす「旅賛人」 ・・・千灯明会場

(別府温泉も お風呂の中に大きなぎ帽子が合って楽しそう。次は鶴見岳の登山の 便りになります いつも友達たくさん作って元気ですね)


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2006年03月27日

イベント 阿蘇の「野焼き」が終わったよ

≪梶さんさんから 阿蘇の「野焼き」の待望の便りがありましたので 
紹介します≫

野焼きは 冬を越した害虫を退治することと 新しく新鮮な牧草を育てるために 阿蘇高原では行われているんですって。
それにしても勇壮な「野焼き」の風景で 火の勢いで風が轟々となっているようですね。


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オーッ!WBC 初代チャンピオン!阿蘇も燃えた 日時 : 2006年3月21日 21:22
燃えました 元気ももらい 春ラララ まさかまさかの WBC CHANPION

 
みなさんも燃えたことでしょうね。 こちら阿蘇の旅賛人。ゆんべから阿蘇も燃えま
した。
燃えたその(1) 阿蘇神社での「火振り神事」・・・結婚の儀式で、神の結婚は生
産を意味し五穀豊饒につながる大切な神事で 真綿にくるまれた樫の木(ご神体の嫁御)を神社に迎えるとき 火振りをして祝いと安寧をこめるとのこと。

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くくったわら束の両端に火をつけ、振り回すと神社が明るくてらされた。火の粉が飛
び散る。
わら束は沢山作られて、町中でもあちこちで「火振り」が行われてました。私もやら
せていただきました。

燃えたその(2) 中止中止で延期された「外輪山野焼き」が三度目の正直、晴れの
今日行われNBC実況の最中に燃え上がりました。

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めらめらと 赤い舌で なめつくす 外輪山の 野焼きすさまじさ

ともかくも燃えた ¥100温泉入って19日も待ったかいがありました。

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野焼きが終わって 放牧される牛も 美味しい草を飯でこれから喜ぶでしょうね。

♪思えば 遠く(19)へ 来たモンダ♪
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2006年03月21日

イベント 阿蘇草千里・野焼きの便り

≪鹿児島・垂水の道の駅 桜島・霧島高原をを離れて 梶さんは阿蘇で
露天風呂に入っていました≫

寒もどり 晴れのち曇り 名残り雪 啓蟄すぎの 阿蘇のとまどい

今日明日あたりは全国的に「寒のもどり」らしいですね。皆様お元気にお過ごしでしょうか?
日曜の「阿蘇外輪山野焼き」はあいにくの雨で中止となりました。
土曜日は日中晴れまして「大観峰」「かぶと岩」などの展望所は観光客でいっぱいでした。
          
そりゃあそうですね、いつ来ても心がスカットします。久住から阿蘇にかけての「やまなみハイウエイ」ところが、春の陽気は長続きしません。土曜日の夕方から雨、風、おまけに濃霧の外輪山です。
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忙しい観光客はアットいうまに姿を消し、わたしだけが静寂の外輪山で一夜を明かしました。まったくの贅沢さ! 明日の「野焼き」が晴れますようにと、願いつつ・・・・
しかし、天気は味方をしてくれませんでした。雨と濃霧の朝、下界もまさに五里霧中。予報も寒気がやってきてると叫んでる。
             
 
仕方がないので天界の¥100露天につかり、下山ということに・・・・途中、名水(名水100選池山湧水)をいっぱい戴きながら。しかし、ここでボケしました。ボケのせいでしょうか・・・そうだ!これしかない!、タオルを忘れて受付に・・・100m先の車にもどるのもメンドイ。んで、¥200出してタオルを買いました。
せっかく¥100風呂なのに合計¥300の風呂となっちゃった。ぼけボケボケぼけ、のばか!
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★これは萱さんからのお願い 梶さんのために内緒にしてね。
ボケついでにもうひとつ。
人に言えない「実は」があるんです!コレ、ナイショよ!(*^_^*)
実は現在、現在免許証行方不明、紛失状態、不携帯。で、旅してんの!
沖縄石垣への一ヶ月ちょっとの旅では、レンタカーにも乗ったんで当然、免許証はあった。
鹿児島へ帰って、ザック整理したとき、当然免許証もどっかへ大事に収納したはず!が、この辺りの記憶が曖昧。トシだねえ、まったく!
狭い、蔵書や荷物いっぱいで穴蔵のような身動きとれない車室・・・どこかにあるんだが完全捜索もいまだしてません。
そのうち、神様か天国の女房が見つけてくれるんじゃあないかと・・・・

実はその2 雑誌「外戸本がいどぼん」に付いているサービス券で¥500の旅館に¥100で入浴しましたら、不必要なタオルがついてきました。もちろん自分のタオルを使いました。が、きれいな旅館タオルを失敬しました。スンマセンm(_ _)
黒川温泉にはふたつの町湯(地蔵湯(¥200)、穴湯(¥100混浴)がありますが、料金箱なんで、一枚だけだったり、10円玉にしたりごまかして入ってしまいました。ごめんなさいm(_ _)m

 
なんか落ち着く 黒川温泉 春の休みで かわいこイッパイ(オッパイジャアナイデチュウ(^^)) ・・・ 三等家 作

こんなバカやってますので(料金箱ごまかしはここだけではありません)、神様、女房様は怒ってらっしゃることでしょうね。
免許証は出ない、そのうちオマワリさんに「免許証拝見」となれば、万事休す。
で、早いとこ地元へ帰って「再発行」せねばならないと思ったりしてます。深刻な「実は」でしょう(^_^;)

話をもとにもどし
ゆんべは、長陽村の「どんどこ温泉(西日本最大で1000坪の風呂場に露天5、内湯2と贅沢)」につかりそこで泊。
¥800と高い。が、先日「かぶと岩展望所」のだんご屋のおやじさんから戴いた招待券で¥0.ありがとうございました。
今朝は予想通り阿蘇の山麓から上は雪化粧でした。村も小雪がちらついていました。

降るがいい 弥生の雪は いくじなし 昼ともなれば あとかた見せず
追伸 
野焼きは1週のばしの日曜日。
「野焼きは沢山のボランテイアが必要なんで日曜でないとだめっちゃ。じゃけん、はようせんと若草が生えてくっちょくるけん」じゃと。
超ヒマな旅賛人は、ここいらうろつき、いや、風呂ついてしっかとまっちょるけん!  では、またね。

「野焼き」は 延びに延びて お彼岸今日になったようです。

「いい人いい旅いい老後」の梶さん・・・送信に必要なる携帯電話がない!ボケッ!運転席じゃああっ!ボケ!


何時ものことながら 梶さん楽しい旅物語楽しく拝見しました。
阿蘇の湧水・名水は水量も多く 夏の日には甘露そのものですね。ご飯を炊いたり お味噌汁を作ったり お茶を飲んだらさぞ美味しかったでしょう。
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2006年03月05日

フリーダイヤル 沖縄の海で「ホエールウォッチング」

≪梶さんから 「ホエールウォッチング」の記事が届きました≫

2006年2月24日 早朝 イタリアトリノ オリンピックで待ちに待った金メダルを荒川静香が勝ち取った!
ざとうくじらまでが ヤッホーと祝福のブリーチング
静香ちゃん ヤッタ!やったぜ! 「金メダル 総毛だって 吠える(Whale)朝かな」 ・・・三等家(山頭火)作(*^_^*) 
        
慶良間諸島の座間味島、渡嘉敷島へホエールウオッチングに行きました。時期が早く、平日だったので客は私一人でした。
船頭が「あーーっ、左前方!左!」と叫んだ。はるか海面に鯨が汐を吹き上げていた。乗船して1時間後であった。
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船頭は鯨の方向を確かめ、船を進め待ち伏せしてから、エンジンをとめて待機状態に入った。
あたりはづれは結構あるという。鯨は子づくりのための回遊であるので二頭のつがいである。
ぷかぷかと波間に漂うこと10分 「あーーっ、こっちくるよ!」10m横手方向にデカイからだをからませながら、こっちに向かってきた。じゃれついている。
見えなくなったそのアトだった。写真のように突然ニョキッと顔を持ち上げた。かっきり言って怖ろしかった。
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体長10mはある。「船に危害を加えることはないんですか?一発でひっくり返されますね!」と、いうと船長は「いままで一度もないよ!ほ乳類同士だから、人間に好意を寄せているんだ」「ほらっ!今度は下を見てっ!」 エッ下?言われるままに船の下を見た。なんか白いものが見えるじゃあありませんか!
私は「アノ白いものはなんですか?」船頭は「腹をだしているんだよ!我々を見ているんだよ!」はっきりいって、好意的鯨の行動を見て・・・ほ乳類同士は仲良くしなければいけないんだよね・・・大いに反省いたした次第です。

「梶さん」鯨と仲良しになれて良かったですね。 今度は「マンタ」を紹介してね。
ハマの萱さん。

★このあとは「梶さん」の人物交遊録です。
で、人間同士が仲良くした姿です (*^_^*) 彼女達もココ(ゲストハウス カムカム)の住人でした。
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あゆみさんは那覇市内で、タミちゃんは座間味島に就職し青春を謳歌してます。たいしたもんだ!

慶良間、与那国あたりの島々は、古代海底都市が見つかった?300もの言葉が古代ギリシャ、ラテンの言葉とよく似てるとか話題になってます。ムー大陸のムー(またはミュー)は12と言う言葉で古代に12の民族が生存していた大陸ということで、一つの大陸だったのかもね。 興味津々の島々へまた行きたいと思っています。

お便りありがとう!オリンピックでは学ぶところがありましたね。フイギアでは総毛だって見ていましたよ。

4月ころ満開のミヤマキリシマ見物に霧島山登山予定ですので、
ウオーキングに参加したり、イベント荒らし、温泉荒らしなどしています。


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2006年02月26日

カメラ 我が「梶さん」は 何処におわすか?

≪一ヶ月に沖縄訪問の出会いの旅を終えて 今は何処にいるのでしょう 
少し前には鹿児島から こんな便りがありました≫


お元気ですか?私も現金(ゲンキ)で湯足(ユッタリ)と素浪(slow)な旅をしています。(^^)
旅は人との出合いふれあいとか。ここ「垂水道の駅」でも知り合いがふえました。
その中でも仲むつまじい徳島のご夫婦(63歳、59歳)、ナント!奥様が三年前に乳ガン発見。
私の亡き愛妻とおんなじ症病名。

ご主人に 「女房がガンになった時には、なんもいたわりの行動をとってやれなかったことが悔やまれます」
身体をこわした私には看病してくれたのに・・・・
当時わたしは47歳、女房は46歳。もし定年近くであったなら貴方達みたいに車での長旅と温泉にいれさせていたでしょう。

温泉も旅もストレスがないので、きっとガンを駆逐できますよ。奥さんを可愛がってやってね。」と、言いましたら そばで聞いていた奥さんの目から大粒の涙があふれ出て「ガンに負けまいと自分に言い聞かせてはおりますが、正直コワイの」と、泣きじゃくり 生と死を見つめたであろう亡き妻を思いだし、私も一緒にもらい泣きしてしまい