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アメリカ産牛肉が再輸入されることに 日本人はヒステリーになっている
なんでそんなに騒ぐのか良く分からない≫
TVの街頭インタビューでも 輸入が再開されますが どうですかと聞いている。
ほとんどの主婦と思しき人達は 「なんか心配だから買いません」「アメリカ産」は食べませんと言っている。
TV記者も もう一歩突っ込んで お宅では牛肉は1週間の内何回くらい食べますか と 聞かないのだろう。一般的にいって 牛肉料理は焼くか煮るでしょう 生で食することもあるかもしれないが寄生虫のことを考えたら食べませんね。
@焼く方は
ステーキか焼肉かハンバーグでしょう。
A煮るの方は
すき焼き・しゃぶしゃぶ 位しか思い浮かべません。
Bその他は ビーフジャーキーか牛肉大和煮缶詰 以上ですね。
そこで 貴方は1カ月にこれらの料理を何回食べましたか?
サラリーマンの昼食(牛丼)を除けば 良くて週1回でしょう。 豚・ポークほどには牛肉を食べていないでしょう。 ステーキなどご飯には合いませんからほとんどの家では食べないでしょう。
世界で冠たる食文化が発達し 世界の料理がなんでも食べれる 贅沢になれた国民で どんなに美味しくても2日は食べても3日は続けて食べませんね。
主食のご飯は別にして てんぷら・フライ物・魚(刺身)・中華料理・
うなぎ・寿司・麺類・鳥・すき焼き・しゃぶしゃぶ(冬季限定)これらの繰り返しでしょう。
こんな牛肉の取り方で 病気になんかなりません。心配のしすぎです。 BSEに感染した牛の脊髄や脳が混入していなければ発病はありえないので 現在の状態では天文学的確率でしょう。 世界にはもっと怖い食材が日本に入っていないのでしょうか。 アメリカ人に限って言えば ステーキが主食で月の内半分は食べているでしょうね。
回数の問題ではないと言うかもしれません それはそのとおりですね。今回のアメリカ産牛肉輸入
ストップは アメリカが日本の基準を軽視したことが原因なので アメリカの
圧力に屈しなかった日本政府は 頑張ったのではないでしょうか。
日本人そのものが牛肉をあまり食べていないのに なんで大騒ぎするのか分からないと言うのはそこなのです。仮に輸入して
スーパーなので買うか買わないかを決めるのは 消費者なのですから 嫌だと思えば買わなければ良いのですから。
それでなくても 味の点から言っても外国産より国内産の牛肉が美味しいと言ってるくらいですから。
ただ気をつけなければいけないのは 消費者が選択できない外食産業でどんな食材を使っているか分からないことですね。
しかしこれも 看板とメニューの中身が違えば命取りは業者ですから もう無茶はやらないでしょう。 そしてファミレスもよく行ったといっても月に2回程度でしょう。
「消費者はもっともっと感情的にならず 客観的に物事をみることが大事でしょう」 と わたしは考えます