2006年11月16日

眼鏡 またまた最近気になること

≪日々の移り変わりの早い中 この世相もいろいろあって 楽しいんだか 
情けないんだか これも世の中≫


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街中で 靴が歩いている。
普通は 足が歩くのではないのだろうか。

少し周りを見渡すと なんと靴が歩いている人が多いことか。

たまに足が綺麗に歩いている人がいると 見とれてしまう。
きっとお仕事も 良く出来るんだろうな。

さあ明日も 希望を持って 出かけよう
ニックネーム ハマの萱さん at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年11月13日

ふらふら 貧すれば鈍する

≪林芙美子さんの「放浪記」第三部を読んでいます≫

芙美子21歳 ものは書いているがどれも売れないから 日々の糧にも事欠き 今で言うスナックの女給(ウエイトレス・ホステスか?)や飲食店の女中勤めをするが どれも長続きしない。

常にお金が無く食べるのにも困って お茶碗一杯のご飯を食べたいという思いへ行ってしまう。
大正から昭和にかけて 東京では周囲を見回すと このような境遇の女性がたくさんいた。

冬になっても暖を取るすべがなく 近所の破れ板塀の板まで剥がして 薪にしてしまう。
お金がないから袷を重ね着して 布団さえ質屋に入れてしまう生活です。

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わたしの勤務している会社は 規模はまあまあ 製造業で無いけれど「大企業」です。
そして事業部・部門によっては業績に大きな差が出てきている。
年度始めの計画が前年プラスで たまたま?前年の業績が良かったが 毎年努力してもそんなに美味しい話はない。
下期の業績見通しが悪く お偉方は毎月愚にもつかぬ対策会議をしているが 新規の顧客を取り込むまでにはいたっていない。

そしてどうする。
★そこでお決まりの経費節減の「大号令」が発せられる。
本当に経営者の考えは知恵がないねえ。

経費節減はもともと絞られているから驚かないが 時間外・残業の大ナタが入る。誰も生活のために残業するわけでもないし ダラダラ業務で残業している分けでもないのに 数字的に見れば発生しているからでしょう。

契約社員や派遣社員が多く 正社員に自ずから負荷がかかる図式になってくる。
削減して早く帰れということではなく 業務だけはキッチリこなせと言外にあるから 労働強化と考えても良いようである。

毎回貧すると上層部は こんなリストラ紛いの知恵しかないのかと思うと 早晩この会社ともお別れかなとも思う 今日この頃です。

まだ他社に売り込めるだけのノウハウがあるので 転職でも考えるかな。
ニックネーム ハマの萱さん at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年11月12日

犬 あれれれれ! 兎の狛犬?だよ

≪土曜の朝のTV番組 「ぶらり途中下車」の旅を見ていたら 
信じられない物をみた 驚いたなあ〜≫

それは 神社の入り口には普通 鳥居と狛犬さんがありますよね でもこの神社には 鳥居もなく 狛犬の代わりに「うさぎ」なんです。

境内は何から何まで「うさぎ尽くし」で 本当にびっくりしました。
この神社の名前は「調神社」呼び方は「つきじんじゃ」と言うのだそうです。

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場所は浦和駅の南西約五百メートル 旧中仙道東側に鎮座しています。
埼玉県社で御祭神は天照皇大神 豊宇気姫命 素戔鳴尊の三柱を祀る(伊勢神宮と同じ)。社名を調(つき)神社。地元では「つきのみやさま」と愛称されているんだそうです。
 『調宮縁起』によれば、第十代崇神天皇の勅命により創建されたそうです。(約1,800年前) とても由緒ある神社なんですね。

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★「調神社」のいわれは。
ツキに恵まれる神社として、ツキにちなんだ狛犬ならぬコマウサギがいる神社として有名であるが、調は、租庸調の調であり、律令下に、都に納めるための調が集積された。また鳥居を建てないことになっていることでも有名である。

★「調神社」のことは こちら をご覧ください。

「ぶらり途中下車の旅」は 思いがけない発見があって 楽しみな番組ですね。
ニックネーム ハマの萱さん at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年11月11日

ふらふら 思いがなかなか伝わらないこと

≪自分の思い込みが強くて 周りを巻き込もうとしても話が空回りをして 
気持ちが一つにならないことってありませんか≫

皆んなが知っていることを話し合うときは 共通の認識があって 楽しいことや 哀しいことや 苦しかったことなど それぞれ心の中に浮かべて共有することが出気るから 話が弾むということになる。

これが音楽や 映画や 小説(本)のことなどになると まず同じものを聴いたり 見たり 読んだりしていないと 話は少しも前に進まないものだ。

音楽は話題のあるものヒット曲は TV番組や街中で何処からか情報が入る。 映画もTVコマーシャルや新聞雑誌宣伝紹介されるから ある程度の予備知識が得られる。
それに比較して「小説」(本)は 音楽や・映画に比べると 極めて情報量が少ないので まず読まなければならない。

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本は書評を読んだり 紹介情報でトップ(さわり)を見る。 多分にCMなので誇張もあり ベストセラー作家で書風が確立していれば 問題は少ないが 新人や外国物の新刊はそうはいかない。
書評も書評家の主観が入るので 評判作と思って読んでも期待が外れることが多い。

私は○○○を読んでこういう印象を持ったと話したり 書いたりしても読んだことのない人には 何のことか分からず興味も沸かないのではないか。 まして昨今「活字離れ」の世の中なので更に難しい。

音楽や映画の感想を書くほどには 共感を「本」は呼ばないのではないだろうか。
良いと思う本を どういうように伝えたら中身が分かるか 共有化出来るか 模索が続きます。

紹介するにも 客観性がたいへん大きな比重を占めるなと考えています。
ニックネーム ハマの萱さん at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年11月05日

家 「小さな留学生」から「泣きながら生きて」まで

≪日本と中国の交流は 遣唐使の時代まで遡れるが 昨今何かとギクシャクしている。 しかし このドキュメント・シリーズは庶民を描いていて 見る人に日中の架け橋とは このようなことからと考えさせてくれました≫

2000年に中国人少女が日本で懸命に生きる姿を追った「小さな留学生」「若者たち」「私の太陽」「中国からの贈りもの」そして今回の「泣きながら生きて」まで 常に感動を与え続けてくれたこの番組も これが最終章とのことです。

★「泣きながら生きて」は 上海(母と娘)・東京(父)・ニューヨーク(娘)での離散生活を余儀なくされた中国人の丁さん一家の15年間の 生活を追ったドキュメントで ありのままを丁寧に丁寧に写し撮った作品でした。

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★主人公の「丁尚彪」さんは 文化大革命の嵐の中で 上海から遠く離れた貧農の村に「下放」され 勉学をできない時代を過ごした。丁さんは教育を受けていないとこの境遇から抜け出せないと思い 日本の大学進学を目指し 親戚から多額の借金をして「妻と娘」を上海に残して単身来日する。

しかし思いもかけない形で不法滞在者になってしまう。再出発の夢を絶たれた父は借金返済後も東京で働き 来日時小学4年だった娘に自分の果たせぬ夢を託して 日本で学費稼ぎに専念する。

念願通り 娘はNYに海外留学を果たし 母は上海の工場で働きながら娘に会うためビザ申請を繰り返し5年後にNYへ。それぞれNYに向かう途中 不法滞在で日本から動けない父と再会を果たす。
娘は8年ぶり 妻は13年ぶりだが いずれも飛行機の乗り継ぎ時間を利用しての慌ただしいものでした。

不法滞在ゆえに妻子に一度も会えず トランジットで短い時間会えても 見送りは身分証明書がないので 成田空港まで行けず京成成田駅で途中下車を余儀なくされる。
成田駅のホームでじっと佇む父 気丈に振り向かずに「再見」さよならとだけ言って 別れる妻と娘 しかし電車が成田空港に走りだすと 押さえ切れない涙があふれ続ける。

★娘は父と母のことを思い なんで自分のことを犠牲にしてまで 子供のために全てを捧げるのか 自問続ける。そしてこれは「両親の子供に対する愛情でしかない。 私は愛されている以上 将来恩返しするのが娘としての私の役目」と結んでいました。

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★父は 「子供を作った以上 親としての子供の成長に責任があるのだ」と力強く言い切っていました。

★「丁さん」は 日本の社会に15年の長きに亘って住み こう感想を話しています。
「日本は社会の隅々までみんな頑張っている 中国も日本に見習って頑張らなければいけない」と述べています。

★不法滞在は 日本の法律上許されないことではあるが 在留中に数々の資格を取ったことが 不況下の日本で1日2〜3社の仕事を掛け持ちすることが出来た。上海に残した家族のために 深夜まで懸命に働いている「丁さん」に感動を思わずにはいられませんでした。
 
娘がNYで「産婦人科の博士号を取得」し 親の務めを果たした「丁さん」は 上海の奥さんの元に帰ることにしました。 ゆえなく15年も不法滞在をした日本を離れる時 溢れる涙を拭おうともせず 飛行機の中から日本の大地じっと見つめる姿が印象的でした。
過ぎ去った日々にどのようなことを思ったのかは このドキュメントをご覧になれば思いは一つになります。


「泣きながら生きて」は こちらをご覧ください。
ニックネーム ハマの萱さん at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年11月01日

猫 こうもりが飛んでいるよ

≪こうもりと聞いて 年配の方はタバコのバット こうもり傘 紙芝居の
黄金バットを連想するかも知れませんね。≫

日が暮れ始めて鳥がねぐらに帰った自宅近くの公園に 「ひらひら」と やたら早く飛んでいるものが見える。

これがなんと「こうもり」なんですね。数は一頭というか一羽と呼ぶのか 鳥のように見えるが哺乳類なので一匹というのでしょうね。
どちらか判断が出来にくいので これを称してハッキリしない人のことを「こうもりみたいだなんて」いうことがあります。蝙蝠としては迷惑な話ですね。

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大きさは雀が羽を広げたくらいです(ちなみに蝙蝠の羽は膜です 羽ではありません モモンガと同じようなものですから哺乳類です)
どこから飛んでくるのかわかりません。 昔TVを見ていたら 都会でも蝙蝠をたくさんいる町を紹介していました。

何処に棲んでいるかと調べてみたら なんと古い民家の雨戸の戸袋から出入りして 屋根裏に棲みついたようなんです。夜行性なので格好なねぐらなんでしょうね。 感心しました。

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実物はめったに見ることが出来なくて 動物園や図鑑で見ただけですが顔は耳の大きい(ここで超音波を受信する)鼠みたいで 少し吻が長く小さなビーダマみたいな目をしていますね。 お世辞にも可愛いと言えません。

長音波を発信して障害物を避けて 夜にも飛んでいる昆虫や蚊など捕食していると言われていますが こうもりは大食漢なので夜に沢山の虫が飛んでいるとも思えないので どうしているのでしょうかね。不思議です。

それにつけてもアメリカ人のコミックヒーロー スーパーマン・バットマン・スパイダーマンなど 超人的能力のヒーローが活躍していますが でも本当はこの公園に飛んでくる 「こうもり」は 何処に棲んでいるのかとても気になります。

「蝙蝠」のことをもっと知りたければ こちら をご覧ください。
ニックネーム ハマの萱さん at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年10月31日

リゾート カナダ旅行から早一年 時のたつのは早い

≪ナイヤガラとケベックの短い旅行から帰ってきて もう一年がたった。
今年もメイプル街道に日本からたくさんの観光客が行ったことでしょう≫

カナダ・ケベックの晩秋を旅して もう一年が過ぎようとしている。
メイプル街道の紅葉(黄)も葉を落として これから長い冬の訪れを待っていることでしょう。

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ケベック・シャトーフロンテナックとナイアガラ川がオンタリオ湖と
合流する場所の絶景の紅葉

ハロウィン(収穫の祭)もまもなくやってきます。 子どもたちはキャンディを貰うために思い思いのコスチューム(仮装)を着て 民家の戸口のドアを叩いて回ることになります。 ストアでも売り子さんも仮装をしていましたよ。

私の家では健康に良いとされる メイプルシロップを欠かしたことはありせん。 料理用に使う缶入りの”ダーク”を購入し しばらく使いこの味も捨てがたかったです。

凍てつくような日々が朝晩続くと アイスワインを造るために収穫をしなかった葡萄が 寒さで凍って水分が抜け 糖分だけが凝縮する。
これを絞ったのがアイスワインです。 ナイアガラの特産です。

香りが濃厚でとろりとして 舌に強い甘味が味わえます。500cc位で1万円はしますから なかなか手を出すわけにはいきませんでした。

そこここにある公園には カナダりす(アメリカりすかもしれません)が 冬の食べ物の貯蔵に余念が無く 頬を膨らませて愛嬌を振りまいていました。

この次 カナダに行く機会があれば バンクーバー付近に出かけたいと
思っている昨今です。
 
ニックネーム ハマの萱さん at 18:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記帖

2006年10月28日

フリーダイヤル 「石敢當」ってなんのこと

≪銀座8丁目の裏通りを歩いていたら こんな看板か石碑みたいなものが
ありました 沖縄料理屋さんの入り口なので関係があるのかな≫

「石敢當」読み方がわからない(いしかんとう)とでも読むのかな 俄然興味が湧いてきて ネットで調べてみました。

★魔よけの意味が大きいようです。
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★石敢當のことはこちらをごらんください。

八世紀の後半、中国福建省地方に起こり、台湾、香港、シンガポールに伝播。沖縄には、十五世紀の半ば頃伝わり、十六世紀末には日本本土に及び秋田、青森まで広がった。 魔除け、厄がえし、病気よけとして門前、T字路の突き当たり、村落への入り口、池や川の岸、橋のたもとに建てられ、祈願の対象となった。 

石敢當は、後漢時代の英雄名を起源とする説もあるが、石の持つ呪力と関わる石神信仰に由来するとの説が有力。石敢當の他に泰山石敢當、石敢東、石散當、石散堂などの刻字も見られる。

また刻字上部に北斗七星、獅子面などを刻んだものもある。 シーサー(獅子像)と並ぶ沖縄名物の一つ。明星派の歌人で沖縄近代花壇の大御所山城正忠に「やはらかに石敢當のむくつけき鬼のおもてをぬらすさみだれ」の歌がある。

シーサーと石敢當のことは、こちらのHPも参考になりました。
http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/akuryou3.html

古い歴史の街中を歩いて 掘り出し物を探すのも面白いです。
ニックネーム ハマの萱さん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記帖

2006年10月19日

がく〜(落胆した顔) 大きな木は砂漠の救世主

≪砂漠を緑地にするのは 生易しいことではない そこで登場するのが
大木の存在です≫

まず水がなければ 草や木は育ちませんが もっと大事なことがあるんですって。

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砂漠化を防ぐには 大きな木をけして切ってはいけないんだそうです。

大きな木が1本あるだけで そこに鳥が来て羽を休める。 鳥は木の実を食べて種を落としたり 糞と一緒に地上に落とす そこから小さな木の芽が出てくる。

芽は大きな木の葉陰で直射日光から守ってくれるし 大雨のときは芽が流されるのを葉で防ぎとめてくれる。

この自然の作業で いつか1本の大木から草原が出来 森が出来るんですって。

若木の保水作用を高めるために ペーパーオムツの原理が役立って
いるんですって 勉強になりました。
ニックネーム ハマの萱さん at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年10月17日

眼鏡 家庭の中の「経済学」

≪家庭の中の「経済学」なんて大上段に振りかぶっていますが 美容院と
理容院の料金のことです ≫


どこかの誰かさんが 竿竹屋は何故つぶれないかなんて ナンセンスなことを言っていましたがまじめなお話です

日曜日は土曜日に続いて 快晴の天気に恵まれて 衣替えのために夏物をクリーニングに出したり 仕舞うものを天日に干したり風通しをしたりして のんびりしました。

サラリーマンの身だしなみは 仕事を円滑にするため 営業だったら顧客先に良い印象を持ってもらうために 大事な要素ですね。

スーツネクタイ ワイシャツベルト ソックスシューズ この中でもベルト・シューズ・ソックスの色はスーツに出きるだけ合わせること 間違っても白いスポーツソックスは 履いてはいけません。黒っぽいスーツに茶色の先のとがったシューズも駄目ですよ。私だったら仕事はあげません。

daddy12.jpgふわふわ。りさんから

そのほか おっと忘れた 今日の本題 髪を綺麗にしておくことと 毎日髭が伸びたら剃ることですね。
そんな訳で 午後に家内に散髪をしてもらったんです。でも家内は理容師ではありません。
わたしの頭が少し涼しくなってきたので 床屋さんに行くよりやってくれるというんです。 散髪セットも一式揃っているからって。

そこで考えました。美容院のセット料金は男なのでわかりませんが 散髪料金より数倍高いと思いますね。
なぜか自宅から10数分のJRの駅に行くまでに 美容院は8軒もあるんですよ よく潰れないで営業していると思っています。一日従業員1人あたり2〜3人で採算が取れるからではないですか。

理容院の大人料金は 3600円から3800円位でしょう。良く「高いな」と言う声が聞こえます。丁寧に散髪するので時間はおおよそ1時間はかかる。
単純に時給ですね。 技術料がすべてでも 家賃や設備投資・光熱費・道具の損料を勘定したら 半分として2000円 国家試験を取ってこれでは高いということにはなりませんね。

毎日平均して一人5人のお客さんがいないと 商売は大変だなと考える次第です。
今では15分散髪 2000円などという理容所がターミナルにドンドン進出している世の中ですから。早晩昔ながらの床屋さんはやっていけなくなるでしょうね。 わたしもこの数ヶ月行っていません。

いくら2000円の散髪でも 毎週行く人はあまりいないようなので 床屋さんは益々大変な職業ですね。
ニックネーム ハマの萱さん at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年10月15日

演劇 長崎の秋祭り 長崎くんち曳き山車

≪今年も諏訪神社の祭礼 長崎くんち(九日)がやってきた≫

☆長崎くんち開幕
江戸時代から370年余にわたって続く長崎の秋の大祭「長崎くんち」が7日開幕した。
秋晴れの下、異国情緒豊かな舞やご朱印船などの出し物に、見物客から「モッテコーイ」の掛け声が上がった。9日まで(時事通信社)


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坂の町 鎖国時代に海外からたくさんの情報が入ってきた町 海へ開かれた町 小さいけれど中華街(南京町)がある町 異国情緒にあふれた町 横丁から「シーボルト先生」や「竜馬さん」が今でも現れそうな町 こんな長崎は大好きな町です。

でも「長崎くんち」の実物はまだ見たことありません。
「グラバー邸」の近くにある長崎くんち展示館で 5年くらい前に大型ビデオスクリーンに「鯨曳き物」が もの凄い速さで回っているのを見て驚いたことがあります。竜の踊りも素晴らしかったけど この曳き物は一見の価値があり いつか「くんち」を見たいと思っています。

横浜で生まれ育ったので 海が見える町はたまらない郷愁があります
雄大な山 懐かしい山を見て育った人も 何も無い町で育った人も
皆んなこころの何処かに ふるさとを囲って生きているんでしょうね。

★くんちの語源
重陽の節、菊の節句の9月9日の「くにち」が「くんち」となったものと思われる。

★曳 物
川船、唐人船、龍船、御座船、御朱印船・竜宮船・阿蘭陀船・南蛮船等々の船型に車を付けて、大勢で曳くもの。船ではないが「鯨曳」(万屋町)も曳物に含めれれる。
ニックネーム ハマの萱さん at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年10月10日

わーい(嬉しい顔) わたしのマクパペット SAMPLE

≪ブログ散歩をしていたら こんな楽しいキャラクターを作ることができました≫

◎maku puppet(マクパペット)さんのHPはこちらです。

●こちらのキャラクターはサンプルです。


☆HPを参考に作りました。
・各パーツのリストから 裸の体や 着せ替え人形のように 目鼻や髪型 アクセサリーを選んで 次には衣装リストから好みの物を着せて 靴やかばん 持ち物などを選びます。

最後に動作を選んで タグに貼り付けて ブログ記事に貼り付ければ 自分で作ったキャラクターが動きます。

          @パイレーツ

          Aタウンガール

          Bカントリーガール

出来るまでは少し難しいですけど マニュアルをよく読めば出来ますよ。
ハマの萱さんが出来たくらいですから 皆さんも是非挑戦してみてください。
楽しいですよ。
ニックネーム ハマの萱さん at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年09月30日

ちっ(怒った顔) 食べ終わった「ランチBOX」

≪電車の車内がマスマス ギスギスして来てしまったよ≫

朝通勤電車の座席に座っていたら 隣にOLさんらしき女性が座った。
何故かこのOLさん落ち着きがない。 座ったと思ったら鏡を出して「お化粧」に余念が無い。 終わったら今度はイヤフォン音楽を聴き始めた。 それもつかの間今度は携帯を取り出してメールの交換をしている。

電車の揺れで体が当たったらとても迷惑そうにしている。 落ち着きのないこと夥しい。

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「エッセイストの斉藤由香さんのこと知っていますか 彼女の書いた満員電車内のコラムをしっていますか 作家のマンボウ先生こと北 杜夫さんしっていますか」変なこという親父だなという顔をしている。 「斉藤茂太さんは 歌人の斉藤茂吉先生は」 何も知らない。

「あなたは 食べ終わったランチBOXですね」 それでも分からない
ファッションと食べ物やさんと携帯にしか関心がないみたい。
ああやんなちゃうな〜。
ニックネーム ハマの萱さん at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年09月21日

フリーダイヤル お彼岸が来たら「秋の話題が増えました」

≪熱かった夏も漸く過ぎて 朝晩も凌ぎやすくなったなと思う季節に
秋の話題が各地から届きました≫


☆サンマ水揚げ 活気づく宮城県「気仙沼港」
次々と水揚げされ、トラックに積み込まれる秋の味覚・サンマ 12日午前6時15分。  
秋の味覚・サンマの水揚げが、宮城県気仙沼市の気仙沼港で本格化している。銀色に輝く魚体を満載した漁船が次々と入港、市場は活気に満ちている。
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全国有数のサンマの水揚げ量を誇る気仙沼には、北海道根室沖で操業した大型船から、多い日で600トン以上が水揚げされている。
気仙沼漁協によると、今年のサンマは小ぶりだが、脂の乗りは上々で、前年同時期よりも2割ほど高値で取引されているという。ただ、漁船の操業に直接かかわる原油高の影響は深刻で、漁師の表情に明るさはうかがえない。【長谷川直亮】(毎日新聞)

秋の庶民の味覚 秋刀魚は今年も豊漁のようですね もう2度ほど食べました。 熱いうちに身の上に醤油をたらして大根おろしやカボスを掛けるとご飯が進みます。

☆ギンナン色付き始めた大阪・御堂筋
大阪市のメーンストリート御堂筋で、イチョウ並木のギンナンが黄色く色付き始めた。全長約4キロの同筋沿いには約830本のイチョウがあり、11月には通りが紅葉で美しく染まる(13日)(時事通信社)
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この御堂筋の銀杏は見事に実っていますね。自宅の公園には公孫樹が10数本あるけど 実がなるのは数本です。道路に落ちると独特の匂いで閉口します。

☆クリ拾い 家族連れやカップルでにぎわう 横浜観光農園
収穫の秋を迎え、横浜市緑区三保町の観光農園「矢嶋農園」は、クリ拾いを楽しむ家族連れやカップルでにぎわいをみせている。
今夏は、梅雨前線が停滞して雨が多く、日照不足だったため、クリの収穫時期が例年より約1週間遅れており、10月上旬まで楽しめるという。
子どもたちは、イガから顔を出したクリの実を前に「見て! こんなに大きいよ」と驚いた様子。かごとクリを挟むトングを持ち、歓声を上げてクリを拾い集めていた。

子供のころは 横浜も少し郊外に出ると雑木林が多く 柿ノ木や栗の木の自生が沢山ありました。 古い皮手袋と大き目のドライバーを持って栗拾いに出かけたものです。今は昔の物語ですが。
栗は湯掻いてお腹一杯食べましたが 皮をむくのは結構面倒くさかったですね。

秋が訪れたので テンプレートを変えてみました。 公園には「赤とんぼ」もやってきました。 あれだけうるさく鳴いていたセミもいなくなりました。
ニックネーム ハマの萱さん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年09月17日

ふらふら 電車内の求人・転職 中つり広告

≪◎電車の中の広告 ★そんな美味い話はありません≫ 

B−ing中吊広告から
@休める会社で働こう 長期・残業なし・各種記念休暇制度(結婚休暇とか)
Aプライベートを大切に出来る仕事
B裁量権が大幅に認められている仕事
Cたくさんの出会いや仕事がある会社

wonderfish_i.jpgふわふわ。りさんから

TV放送で 俳優の「辰巳卓郎」が ハローワークに行って求職活動をしたらどんな結果がでるか実験していた。
これといって特技・資格はなし PCもインターネットを見るだけ 少しのメール通信 エクセルは使えない。
年齢45歳 学歴東大卒(一般の会社では敬遠されるので評価されない)

結果は本人の希望する職種も希望金額も折り合わず就職できない。
給料は税込みで25万円位で 正社員というより契約社員 ショックで唖然としていました。

今は本当に正社員の採用は難しいようですね。 甘い条件で入社しても成果が上がらなければ 上の条件は決して叶えられませんよ 若者たち。
ニックネーム ハマの萱さん at 12:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記帖

2006年09月14日

アート 丸の内COWフェスティバル

≪◎丸の内COWフェスティバル 少し外は暑かったけれど 勤務先の事務所
から近かったのでオブジェを見に出かけました。≫

◎極彩色の牛が 丸の内のオフイス街に突然現れた。丸の内COWフェスティバルといって 日本を代表するオフイス街に活気と癒しの空間を演出するためのものだったんですね。
2003年が第一回の開催と言いますから今年で4回目の開催だそうです。

牛をキャンバスに見立て自由な発想で彩色し パフォーマンスするフェスティバルなのです。
牛の数はなんと50数頭 有名アーチストから企業グループ・個人参加・学校の作品もありました。 とてもユニークで遊びの精神があって素晴らしい。

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作品はオフィース街と溶け合っているものから 少し浮いているものまでいろいろです。
中には牛の胴体を刳り貫いて別の仕掛けを埋め込んでいるものもあり堪能しました。

わたしの一番のお気に入りは次の三体です。
21.jpg白根ゆたんぽさんの作品・ポップアート面目躍如 
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藤本ひづるさんの作品「吉祥花牛」・お祝いの席にぴったり! 16.jpg
川原マサキさんの作品・丑乃助六「歌舞伎十八番!」

丸の内オフィス街は クリスマスのなるとミレニアムの電飾もあっていろいろ工夫していますね。

9月5日〜10月5日まで 開催中は雨天でも開催しています。
(あたりまえですね 野外オブジェなのですから)
ニックネーム ハマの萱さん at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年09月13日

イベント インドのお祭り「ガネーシャー」

≪インドの主な宗教は ヒンズー教でたくさんの神様がいます 
不謹慎ですが見ている分には面白い≫


インド中部ボパールで、誕生祭に湖上を船で運ばれるヒンズー教の象頭の神ガネーシャの像。あらゆる障害を取り除く力を持つ神で、人々の参拝を受けた像は祭りの最終日に湖へ沈められる。

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さすが象の国インドですから いろいろな守護神に象が表れてきますね。 この世界の森羅万物神が宿っているという教えなのでしょうか。

あらゆる障害を取り除いてくれるのは ありがたい神様です。 この世の中幸せに過ごせるように手を合わせます。

☆ガネーシャーのこと
★ガネーシャ−象の頭をした神
ガネーシャは、不思議な力があり、障害物を破壊し、人の望ましくない感情も破壊するということで人気のある神です。
そのため、車、お店、ホテル、家などあちこちにガネーシャを見つけることができます。
クリスタル、銀、ヒスイアメジストなどで作られたガネーシャ像のお守りを持つといいでしょう。
念入りに仕上げられたガネーシャ像は、いろいろな材料で作られています。
インドの崇拝には、線香や灯火が重要な役割を果たします。自然のエッセンスで出来た線香は、崇拝の儀式に使われます。

お願い事に神様が存在していると少し面倒ですね。まとめて面倒を見てくれる日本の神様のほうが 便利かなと思っています。
ニックネーム ハマの萱さん at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年09月11日

犬猫 犬と猫の本当の気持ち

≪テレビ局は時々面白い実験をして見せてくれる 犬と猫の本当の
気持ちはどこにあるか見せてくれた≫

わたしの住んでいるアパートは 原則小動物「犬・猫」を飼うことが出来ません。
内緒で飼っている人がいて住人同士で良く揉めています。

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前に犬のことで家族が全員揃っているとき 皆が一斉においでといったら誰のところに行くかというのを放送していました。

@毎日朝晩散歩に連れて行ってくれるお母さん
A食事の支度や時々散歩に連れて行ってくれる可愛いお姉ちゃん
B最初に飼ってほしいとダダをこね良く遊んでくれる長男坊主
C仕事が忙しくお休みでも散歩にも行かずあまり面倒を見ないお父さん

さあ〜 呼びかけに答えて 誰のところへいったのでしょう。
何かと面倒を見てくれる @AB ではないのです。 正解はお父さんでした。 なぜ何もしてくれないお父さんなのでしょう。 それは犬が飼い主の家の序列を見ているんですね。 家族が本音はともかくこの家で一番偉いのは「お父さん」と見抜いているからなんですって。 驚きましたか。

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また別な実験で ある家で「犬と猫」が目を離しているとき 飼い主夫婦が入れ替わって その家の主人然として振舞ったらどう反応するか 隠しカメラで見張っていました。 飼い主もまたどう反応したでしょうか。

「犬の場合」 自分の家に飼い主がいないのに 食卓などに座っていると猛烈に吼えまくり威嚇していました。

「猫の場合」 最初は少し怪訝な振りをしていましたが すぐに身代わり住人に何事も無く擦り寄っていきました。

飼い主の反応は「犬の場合」そうだそうだと頷いていて「猫の場合」は あれれれれと唖然としていました。

あとで「犬と猫の気持ち」が分かる獣医さんが出てきて 「犬」は家より人を見る  「猫」は人より住居に関心がある とのお話でした。

なかなか面白い実験で 猫は人にあまりなつかないと言う話は 的を得ているなと感心しました。 みなさんどうですか。
ニックネーム ハマの萱さん at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年09月05日

がく〜(落胆した顔) 言葉のはじめ ”びびる” って これが語源!

≪日常何気なく使っている言葉を ひょんな切っ掛けで調べてみると
 思わぬ結果がわかって面白いもんですね≫

本当に”びびる” ”びびった” 話とはどんな事なんでしょうかね。
・気後れする 恐れる という意味の ”びびる” は言葉の調子からすると現代語のように思いますが 実はその語源はなんと「平安時代の末期」平家時代まで遡れるんですって。 まずこれが驚きです。

戦で「鎧」を着用した武士が大挙して押し寄せるとき 武士同士のヨロイがぶつかり合って ”びんびん”という音がでる。
そこから その音のことを「びびる」音と表現していたのが始まりなんだそうです。

戦の相手方としては「びびる」音が聞こえてきたら それは殺気立った武士が多勢で向かって来ていること 手勢が少なければ当然尻込みして恐れるわけで その行為がそのまま「びびる」という言葉になった。
この言葉の語源が良く分かりますね。

源平時代の合戦は 名のある武士や 大将同士が一騎打ちの場面が想像されますが 戦はいつも白兵戦で決するので武士が「びびったら」 勝敗は自ずから決しますね。 
恐怖心は最大の敵ですから。

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「びびる」語といえば 源平合戦の一つ1180年「富士川の合戦」を浮かべるでしょう。 平家軍が夜明け前に一斉に飛び立つ水鳥の音に 源氏軍が攻めてきたと思い 戦わず逃げた これこそ正に「びびる」「びびった」というわけです。

★また「びびる」には ”はにかむ” の意味もあって 江戸時代の川柳に面白いのがあります。
『あいさつに 男のびびる 嫁の礼』 本来の意味は嫁の挨拶に新夫が照れていると読むのですが 「びびる」の本来の意味で取れば とても現代的ですね。 

家ではいつも家内に ”びびる” で暮らしています。
 それの方が家庭円満かもしれませんね。 さあどうでしょう皆さん。
ニックネーム ハマの萱さん at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年09月04日

ちっ(怒った顔) 中国の若者の行き場のない怒り

≪「中国の噴青」と題して いまの中国の若い人の気持ちが垣間見えた
これから中国は何処へ行くのでしょう。≫ 

社会に対する不満や日中間の問題(尖閣諸島の領土問題・靖国神社に発する日本の戦争責任)などや 国による内部統制の強化に やり場の無い怒りに中国の若者は苛立っている。

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大学を出ても希望する就職先が見つからず 就職浪人が多数いるそうである。
企業に対する愛着心はまだ育っていないので より高い給料を求めて転職が多く チャイナドリームを追いかけているが 現実は甘くない。

中日戦争では 今でも身近な家族に戦争中の被害者がいて 繰り返し耳にしている。
日本の軍隊による虐殺や暴力の実態は 学校教育で繰り返し刷り込まれていて 何かことがあれば表面に出てくるようだ。

大戦前の中国が 列強なかんずく日本に侵略されたのは 中国が国として弱かったということに 悲しいほどの劣等感があるようだ。
当時の清朝末期の中国の外交や国防も 皇帝を抱く中央集権国家は 高級官僚によって牛耳られていて 真に国を憂れいている人間は生まれなかった。いても敬遠され政治の中心にはいなかった。 高級官僚は自分の栄耀栄華を求め立身出世しか考えていない。事なかれ主義の蔓延・賄賂の横行 汚職の中にあったことを 現代になって悔しくてならないのだと思う。

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現代のネット社会では情報は驚くべき速さで伝播する。
昨年の中国の日本に対する過激な暴力 上海総領事館に対する破壊行為は中国国内で放映され 日本人もその画像をみている。 しかしその時日本でもデモや集会があり中国糾弾があったそうだが 日本国内では放送されていない。このようなことも中国ネットではいち早く流れていたそうである。日本も同じことをしているのに なぜ中国だけが非難されるのか抗議をしている。

中国沿海部と内陸地方の貧富の格差は広がるばかりの現実 そして金権主義に奔る地方官僚の汚職などのモラルの低下が下地にあり 絶望感が広がっていて何か起爆剤があれば いつでも爆発する状態にあるとのこである。

'08年の北京オリンピック開催後には 規模は分からないがバブルは弾けるであろうから その後の中国のことを考えると今から不安である。

このような「中国の若者の憤青」を 日本人は知らないし理解しようとしていないようだ。
今こそ双方の「歴史」を正しく認識することが 極めて大事なことだと思う。
このためにも日本の政府や民間も 日頃から今以上に 人の交流を含め日中間の文化交流を活発に行って 相互理解を深めることが一番でしょう。

現実にある実態 被害者と加害者の溝は埋まらない。このことを大部分の日本人は意識していない。 もっと相手の気持ちを考える日本人になったらどうでしょう。相手の気持ちを忖度するのは日本人の特質なのだから。 
ニックネーム ハマの萱さん at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年09月03日

爆弾 日本の蚊が世界征服をたくらんでいる

≪日本の「やぶ蚊」と「アカイエカ」が 世界を征服しつつあるようだ≫

昨年ニューヨークで刺されると死ぬ恐れのある蚊がいた。
日本のアカイエカもスクラップタイヤに隠れて 密航している。そして瞬く間に広がったそうである。日本の蚊強しそんなことを言っている場合ではないのです。
日本では古タイヤは 郊外の野積み場所で雨水などがタイヤの内側に溜まって成長して渡ったものらしい。

・蚊が媒介して掛かる病気は 日本脳炎やマラリアなど数多くあるが シンガポールでは生息の拡大を防ぐ為に 水際作戦を実施している。監視員が町を廻り各家の外は言うに及ばず 家の中の花瓶の水まで調べて駆除している。
・外のバケツなどに不潔な汚水を放置していると 罰金が科せられるのだそうです。

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アカイエカ 見ているだけで痒くなってきた。

蚊に刺されると何故痒くなるのかはネットで調べてもらうとして 刺された患部はどうなるのか大きく二通りあるようです。
@刺された後が針穴上になるが腫れない。
A刺された後が大きく赤く腫れる。
・わたしの場合は必ず2〜3センチ位に腫れて そして猛烈に痒くなる。・氷で冷やして早く拡散してしまうこと。

★蚊を寄せ付けない撃退方法で効果があるものは
@レモンの汁を付ける。 また汗防止の脇の下に噴霧するスプレイも効果あり。
Aあとはどのような薬剤も器具もたいして効果はありません。

★駆除はやはり「金鳥の夏」の蚊取り線香がもっとも効果があります。
★電気蚊取器も「除虫菊」の成分が入っているので良いですね。

野山に出掛ける時は絶対必需品で 農作業や庭の花壇の手入れの時には渦巻き蚊取り線香の容器を腰にブラ下げるのが蚊よけに一番だそうですよ。
今では東南アジアには 蚊帳(懐かしい)蚊取線香が良く売れているですって。

しかしここでも中国産の安価な製品が席巻しているので 日本産は苦戦を
強いられているようです。
ニックネーム ハマの萱さん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年08月21日

いい気分(温泉) クアハウス「万葉の湯」は大賑わい

≪夏休み中でみんなテーマパークや 海に出かけているかと思っていたら 
気軽な温泉施設は入浴客でいっぱいでした≫

page_title.jpg 場所は横浜みなとみらい地区 赤レンガ倉庫が目の先です。 大観覧車「コスモワールド」や「ベイブリッジ」を間近にみることが出来る場所にあります。

7階がフロントロビー受付で 男女別の大浴場やサウナ 横浜港を一望に出来る露天風呂があって 汗ばんだ身体を豊かな天然の恵みでゆっくりほぐしてくれました。
 
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広い浴槽に豊かに満ちる無色無臭で透明な湯は さらりとした感触ながら肌へのあたりがやさしく 古来より名湯として知られる「熱海温泉」と「湯河原温泉」の源泉から毎日タンクローリーで運ばれてきたものだそうです。 サウナも「アルカリ」「黄土水」「ハーブ」とあって好みで入れるのも良いですね。

relax_p.jpg 風呂から上がって食事を取るのもよし リラックスルームでゆっくり身体を伸ばすのもよしですね。 リクライニングチェアーには1台1台TVが付いていて 飽きませんね。

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食事所からは 目の前に夕暮れ時にはこんな景色が見えます。ジェットコースターも目の前を走っていて 歓声まで聞こえてくるようです(そんなことないか)

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外に出れば そこは「ワールドポーターズ」 1階にはフードセンターがあって たくさんの家族が美味しい料理を囲んでいました。

日本人は温泉でのんびりするのが好きですね。 でも何回も入浴すると反って疲れるものですね。 行楽地に行ってちょっと温泉に入るのが一番良いかもしれませんね。 でも入っている時は「極楽・極楽」です。
ニックネーム ハマの萱さん at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年08月17日

どんっ(衝撃) パソコンがダウン しばらくお休みです

≪5年前に購入したパソコンが 2度目のHDDの不具合で修理工場に
入院することになりました≫

毎日ハードな作業に酷使されて ついに悲鳴をあげました。 5月には液晶モニターの交換で4万円の出費 今回は診断のみで1万円 結果は別途お知らせとのこと。 5年間保障などという制度がない時の購入なので 痛いです。 PCってこんなに具合が悪くなるもんでしたかね。

18日から今月中の退院は無理のようです。 別のPCからお便り出来ると良いのですが 投稿が出来ない時はご了承ください。

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ふわふわ。り さんから

音楽の翼に乗ってから音楽の翼に乗ってパート2まで 訪問していただいた方が今年の1月末で10000人を超えましたが 8月14日に早くも20000人に達しました。 大変嬉しく感謝しています。 これからも今のスタイルを維持して 投稿していきますのでこれからもよろしくお願いいたします。

それではしばらく夏期休暇をいたします
ニックネーム ハマの萱さん at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年08月14日

電話 電話の中の声が聞こえている

≪炊飯ジャーのCM 電話の中の声が 何を伝えたいのか良く分かって
秀逸です≫

妻夫木くんが 妻とおぼしき女性と会話している。
妻が夕食の仕度をしながら 「夕食はどうするの」
夫は会社で仕事をしながら 「仕事が溜まっているので 帰りに何か食べて帰るよ」

妻 「あらそう まだ仕度していないからいいわ」悲しそうな声。

その時 「ご飯が炊けました」 炊飯ジャーからの音声が流れてくる。

夫 受話器から流れてくる電子音声を聴いている。

「ただいま」 若い夫婦の幸せそうな笑顔  上出来のCMでした。

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ふわふわ。りさんから

私の愛読書 ロバート・B・パーカージェシーストーンシリーズの中での会話。
「女」 あなた飲んでいるでしょう。
「男」 俺が飲む時に グラスの中で 氷がたてる音が聞こえるんだ。
これも情景が浮かんでくる 洒落た会話だと思いませんか。

は っと 思うCMは 思わずその商品を買いたくなりますね。
ニックネーム ハマの萱さん at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帖

2006年06月20日

アート 「MOTTAINAI」を身に着けよう!

≪MOTTAINAI SHANKS BANDO あなたのMOTTAINAIが
地球と人を助けます≫

時々早く通勤電車に乗って 少しのんびりするPRONTOで MOTTAINAI SHANKS BANDOを置いていた。
390円で39円が「MOTTAINAIキャンペーン」に寄付されるんだそうです。

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PRONTOもこのキャンペーンに賛同し 協賛団体になっているとPR誌の記事にありました。

麻紐と の直径1センチ位の アフリカの粘土で作られた玉のBANDOです。 使い方いろいろ買った人が工夫してみてください。
わたしはご近所の 女の子の赤ちゃんの髪飾りにしました。 玉の色はもあるようでした。

ご存知のとおり 古くから日本の言葉「もったいない」が「MOTTAINAI」という国際語になりました。
ケニアの環境副大臣であり このMOTTAINAIキャンペーンの名誉会長で MOTTAINAIを国際語にした ノーベル平和賞を受賞した ワンガリ・マータイさん のことと このキャンペーンのことは こちらをご覧ください。


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PRONTOで配布されているビジネスマガジーンです。MOTTAINAIが紹介されています

MOTTAINAIキャンペーンに参加しないと もったいない!
ニックネーム ハマの萱さん at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) |